Interview 04

水上 俊之

2006年入社

工事部課長

前職の経験を活かせる仕事を求めて

前職ではビル用アルミサッシの取り付けをしていました。
仕事を探していた中で、知人から総合硝子を紹介してもらったことが入社のきっかけです。以前の仕事とも関連性が高く、これまでの経験を活かしながら働けると感じました。

また、ガラス工事は建物の完成後も形として残ります。多くの人が目にする建物の外観づくりに関われる仕事です。その専門性の高さや、建物の印象を大きく左右する重要な役割に魅力を感じ、この仕事を選びました。

現場を支える施工管理と職人のまとめ役

現在は主に建築現場での施工管理を担当しています。
現場での打ち合わせをはじめ、職人さんの手配や作業指示、安全管理などが主な仕事です。また、元請け業者との調整や工程管理も行っています。 現場によっては自ら作業に入ることもあり、状況に応じて幅広く対応しています。
さらに、後輩の育成にも携わっており、これまで自分が経験してきたことや失敗から学んだことを伝えながら、現場全体が円滑に進むよう努めています。

難しい現場を乗り越えた時の達成感

関わった現場が完成し、自分が携わったガラス工事が建物の一部として形に残っていることに大きなやりがいを感じます。特に大きな現場の仕事では、完成後にそこを通るたびに、「自分がこの建物づくりに関わったんだ」と実感しています。多くの人に利用される建物づくりに携われることは、この仕事の大きな魅力の一つです。

また、難易度の高い工事では事前に施工方法を考え、現場の状況に合わせて準備を進めます。悩みながら計画した作業が思い描いた通りに進み、無事に施工できた時は本当に嬉しいです。

支え合いながら成長できる環境

総合硝子の魅力は、経験を積みながら着実にステップアップできる環境があることです。
日々の仕事に真剣に取り組めば、その頑張りをしっかり見てもらえますし、責任のある仕事も任せてもらえます。

また、社員同士の距離が近く、お互いに声を掛け合いながら仕事を進めているところも総合硝子の良いところだと思います。現場で困ったことや課題があっても一人で抱え込まず、みんなで協力しながら解決していける環境があります。仲間との信頼関係があり安心して働ける会社だと思います。

培ってきた技術と経験を次の世代へ

これまで現場で培ってきた技術や経験を、後輩たちにしっかり伝えていくことが今後の目標です。仕事を通じて学んだことや失敗から得た経験を共有し、一人ひとりが成長できる環境づくりに貢献していきたいと考えています。若手社員が自信を持って現場を任される存在へ成長していけるよう、これからもサポートしていきたいと思っています。

また、より安全で効率的な現場づくりにも力を入れていきたいと考えています。
皆が安心して作業できる環境を整えながら、会社全体の施工品質向上につなげていきたいです。